10月4日(土)に、幕張メッセで開催されていた、CEATEC JAPAN 2008に行ってきました。
いや〜。歩いた歩いた&疲れた疲れた。
詳細は追々アップしていきますが、とりあえず目玉は今日、何枚か写真をアップしちゃいます。
一番のお目当ては
NTTドコモの
セパレートケータイだったわけですが、これがもう大変!!試作機(
富士通製だそうです)が2台しかないもんだから、超超超長蛇の列で、列の最後尾に並ぼうとしたら「ただいま60分待ちです!!」とか平気で言う
NTTドコモってど〜よ・・・って思ったりしたわけですが。
ま、実際に待たされたのは30分ぐらいだったんですけど。




てか、あんな想像を絶するような物、出品したら話題になって人が集まるのは容易に想定できるはずで、それに対して試作機がたったの2台って、アンタ!!何考えてんねん!!って思いませんか?
他にも、ムラタセイサク君&セイコちゃんも、もの凄い人だかりで、見たかったけど断念しました。だって、こ〜んなに人がいたら並んでてもいつまで経っても見られそうになかったんで。常時、セイサク君&セイコちゃんが動いていれば多少は並んででも見ようかと思ったのですが、勿体ぶって時間を区切ってプレゼンテーション形式で披露していたもんだから、待ってたらいつになるかわからないと思って諦めました。

というわけで、セイサク君&セイコちゃんはパクリ画像でメンゴ。

あ、そうそう。東芝のネットブックNB100の実機もありました。


パナソニックのLet'snote Fもありました。

あとちょっと面白いところでは、メモリーカードを用いた50,000円ぐらいのカーナビが最近よく売れていますが、そこに一石を投じそうな「ナビタイム」のタッチパネル式カーナビなんて言うのもありました。

ケータイキャリアはまだ決まっていないらしいのですが、パケット料金が気になって使えないユーザーの不安を抑えるために、3年間ぐらいのパケット通信費込み込みで50,000円みたいなビジネスモデルを考えているみたいです。
ネットブックがイー・モバイルの回線と抱き合わせで、そのインセンティブを原資にしてビックカメラで100円で売られているようなイメージですね。
それが不可能であれば、ディズニーモバイルのような、一次キャリアから回線を卸して貰って、ナビタイム自身がケータイ事業を手掛ける(仮想移動体通信事業)ことも検討しているそうです。
あと印象に残ってるのは、パナソニックの世界最大サイズの150インチも含めたプラズマテレビの数々。

プラズマを展示してたのは、パナソニック以外はパイオニアと日立製作所だけだったわけですが、あ〜やって順番に見て行くとパナソニックのプラズマが、液晶組も含めて一番キレイだったような気がします。
消費電力も随分改善されたらしく、薄さも液晶の薄型タイプに引けを取らない薄さのプラズマテレビを展示していました。>パナソニック


あと、パナソニックを筆頭に、
シャープ、三菱電機、日立製作所といったテレビを扱っているメーカーで目立ったのが、液晶やプラズマのパネル部分と、チューナーやレコーダー部分を分離し、レイアウトフリーを謳った製品群でした。





これは私が2007年5月8日に「
テレビの配線って面倒」で行った提言が具現化された物で、「
WirelessHDコンソーシアム」という団体が仕切っているようですので、異なるメーカー間でも互換性が保たれるはずです。
これにより現在のAV機器がテレビの後ろでケーブルぐしゃぐしゃ状態であるのが、全てワイヤレスになり配線スッキリ&レイアウトフリーになるもので、ユーザーにとって利便性は大幅に向上するはずです。
総論としては、見せ上手のパナソニックが
ソニーや
シャープ、東芝、日立製作所、三菱電機、パイオニアといった競合メーカーを押さえて一歩リードというところでしょうか。

何だかんだ言って、テレビを製造しているメーカーはブースも大きくて、大型テレビがこれでもかと言うぐらい展示されていたためインパクトが強いんですよね。
セパレートケータイ自体はインパクトが強いんですが、試作機が2台しかなくてそれを並んで順番に触らせて貰うのに比べれば、パナソニックの150インチプラズマテレビや、もの凄い数の液晶テレビを並べていた
シャープのほうが展示物としてはインパクトあるかな・・・みたいな。
今回、私は5番ブロックのインテルのモバイルコンピューティングあたりから見始めて、6番ブロックの村田製作所で余りの人の多さに断念し、
NTTドコモやKDDI、日立製作所、パナソニック、東芝、
シャープというカンジで回ったため、一番端の1番ブロックにあったパイオニアや
ソニーに辿り着いた時には疲れ果ててしまい、なんかもうどうでもよくなってしまって・・・。
実際、
ソニーとパイオニアは大した物を展示していませんでしたし、何より狭いブースで人がもの凄く多くごった返している上に、長時間並ばされた
NTTドコモのブースあたりで既に力尽きていました。
セパレートケータイがお目当てだったのに、逆から回ってしまって、後半モチベーションが落ちてしまったことを若干反省しているどろんじょです。
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タグ : NTTドコモ セパレートケータイ 富士通 WirelessHDコンソーシアム ソニー シャープ