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「ケータイ」をメインコンテンツとして、更新して参りましたが
今後は新館 どろ徒14 by どろんじょ三世
で記事更新を行って参ります。

理由は本店(当ブログ)の過去記事を
参照していただければわかると思うのですが
本店ではAdSenseが永久に使えない事と
にほんブログ村に記事更新が反映されず
何度サポート依頼をしてもラチがあかないからです。

記事更新を行っていないにも関わらず
これだけたくさんのアクセスがある本店を捨て
1からまた新館を立ち上げるのは
非常に困難であることは百も承知の上での決断です。

既にオープンしている「パチンコ」関連記事で構成する
別館 どろんじょ三世のパチンコ日記
につきましても引き続きよろしくお願い申しあげます。

各ブログの更新時にはツイートが飛びますので
よろしければフォローしていただければ幸いでございます。


リンクはどちらに張っていただいても結構ですし、
その旨の連絡も不要ですが、記事の内容を転載することは一切禁止します。
私の管理するブログの記事の著作権は私が保有しています。
過去にNTTドコモを始めとしてそのような事例を確認していますが
著作権を侵害している場合はしかるべき法的処置を執る場合がございます。

記事を転載する場合は事前にご連絡いただき、しかるべき対価を提示し
双方が合意に至った場合のみ許可いたします。
ただし許可した場合も私が著作権を有している場合は
その旨転載したメディアにおいて表記していただくことが前提となります。
著作権そのものの委譲を希望される場合は提示条件により判断いたします。


はじめて当どろんじょ屋敷を来訪された方は、
ぜひ一度、当ブログサイトポリシーをご一読下さい。


HP Directplus -HP公式オンラインストア- デル株式会社 ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

ヤッターマンブームも去りゆく今日この頃ですが、
2006年1月のブログ開設時から
「どろんじょ」を名乗っている私は
まだまだこの名を捨てずに頑張ります。

にほんブログ村のランキングバナーも、
1日1回ぜひとも
ポチッとな!(by ボヤッキー)していただければ
いとうれし・・・でございます。




最初はアフィリエイトが何たるかもわからず、
楽天の商品レビューを書くために取得した
楽天ブログのアカウントが全ての始まりでした。
記事の更新を始めたのが2006年12月の下旬。
当時品薄だったNINTENDO DSを偶然買えた
喜びを誰かに伝えたくて書いたのが最初の記事でした。


ソフマップ・ドットコム

最初は全然アクセスもなく何度もくじけそうになりましたが、
10,000アクセスを超えたぐらいから徐々にアクセスも増え始め、
1,000アクセス/日、総アクセス数130,000、記事数1,000を目前まで
育て上げた大切な
楽天ブログ。そんな楽天ブログが、
何の前触れもなく突然アクセス不能になったのは
2008年5月26日
それがこのFC2ブログの誕生日です。




10日後楽天自らの手によって強制削除された旨の連絡がありました。
しかし結局、
楽天からの誠意のある回答は一切ありませんでした。
本当に怒り心頭、失意のどん底からの再出発でした。
FC2に本拠を移してから、再び1日数アクセスからの再出発。
何度もめげそうになりましたが、2009年7月8日 23時42分07秒に、
100,000アクセスを達成することができました。
皆様本当にありがとうございます。



私は結構アクセスログを見ていますので、検索の結果当どろんじょ屋敷で、
答えが見つからなくても、数日後にレスを返すことがままありますので、
ぜひ一見ではなく、マメにチェキしてみて下さい。

音楽とお笑いをこよなく愛する私のリアルに欲しい物の数々も
公開しています。実際に購入した物も多々ありますので、
どろんじょがどんなヤツなのか気になる方はチェキしてみて下さい。






写真はサムネイル表示されていますので、
クリックしていただければ大きな画像を見ることができます。

なお、推奨ブラウザーは IE11.0、Google Chrome、Apple Safariです。







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ドコモショップでの手続きは予約でスイスイ

2014年01月25日17時02分
まず最初に告知があります。近日中に改めて発表しますが、第2支店である「どろんじょ三世のケータイ情報局」での記事更新は今後行いません。理由についても改めてご報告しますが、一言で言ってしまうと今の状態では効率が悪すぎて手間がかかりすぎる割には見返りが一切なく、バカバカしくなったと言うことです。

この本店も含めて改めて全面的にサイト構成等を見直す方向で検討しています。

ということで今日の本題です。

ドコモユーザーであれば故障や機種変更等で必ず訪れることになるドコモショップですが、朝イチで行かなければ、ここは大学病院か?と思わせる1~2時間待ちは当たり前の状態が常態化しています。

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ドコモショップとソフトバンクショップの数は大差ないのに対して、2013年12月末時点での契約数はドコモは6218万1600件もあるのに対して、ソフトバンクモバイルは僅か3475万9500件しかないのですから当然の結果です。

続きを読む...ドコモショップでの手続きは予約でスイスイ"
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第2支店にて「ガラケー9,870円!!ドコモオンラインショップ5周年創業感謝祭開催中」アップしました

2013年12月12日21時47分
第2支店「どろんじょ三世のケータイ情報局」に「ガラケー9,870円!!ドコモオンラインショップ5周年創業感謝祭開催中」という記事をアップしました。

よろしければぜひご覧下さい。

今後とも本店共々第2支店「どろんじょ三世のケータイ情報局」をよろしくお願い申しあげます。

第2支店にて「いま買えるドコモガラケーのオススメポイントと価格」アップしました

2013年12月10日20時45分
第2支店「どろんじょ三世のケータイ情報局」に「いま買えるドコモガラケーのオススメポイントと価格」という記事をアップしました。

よろしければぜひご覧下さい。

今後とも本店共々第2支店「どろんじょ三世のケータイ情報局」をよろしくお願い申しあげます。

ドコモガラケー N-01E 在庫と2013年冬モデルの価格

2013年11月29日01時44分
また前回の予告を無視して違う事を書きます。これから書く事の方が急を要するからです。N-01Eの機能面については次回必ず書きますので、今しばらくお待ち下さい。

昨日、ドコモショップを2軒覗いてみたのですが、2軒ともまだN-01Eの在庫がありました。ただ色によっては在庫なし、あっても数台レベルというのは1ヶ月半位前に書いた時と同じです。

機種変更時の24ヶ月間月々サポートを満額受けられた時の実質負担金も、N-01E、N-01F、P-01F、SH-03Eの4機種は揃って14,280円で、F-01Eのみ26,880円でした。新規およびMNPについては下記画像でチェックして下さい。

続きを読む...ドコモガラケー N-01E 在庫と2013年冬モデルの価格"

ドコモガラケー N-01E いまあれば迷わず買え!!

2013年11月24日23時06分
先日いただいたコメントのレスを再編集&加筆して書こうと思います。「2013年秋冬 ガラケーの選び方」でも書いたとおり、N-01Eの後継機種でドコモガラケー2013年冬モデル2機種のうち高機能モデルに当たるN-01Fは、GPSとBluetoothを実装しておらず機能的にはN-01Eより退化しています。

元々、N-01Eは量販店ルートでは殆ど販売されておらず、ドコモショップにしか在庫がなかったのですが、もし今ドコモショップでN-01Eを見つけたら迷わず買って下さい。これから書くようにN-01Eはガラケーの最終進化形と言える端末です。

仮に自分で使わなくても、数ヶ月後には新品白ロム端末価格が暴騰する可能性が高いです。今現在の時点で、既にN-01Eの未使用白ロム端末価格相場は26,000円前後まで高騰しています。

もしご自分で使われるのであれば、ドコモショップに在庫があれば素直にそこで機種変更するのが一番です。白ロム端末を購入した場合、いま使っている端末のSIMがドコモminiUIMカードであれば基本的には差し替えればそのまま使えますが、ドコモminiUIMカードが採用されているのは2011年冬モデル(Dシリーズ)以降ですので、それ以前の機種を使っている場合ドコモショップでSIMカードを再発行する必要が生じます。その際に、恐らくドコモの顧客情報履歴から、その端末が持ち込み端末である事がわかってしまい料金プランがバリュープラン適用外となり、高額なベーシックプランに強制的に変更になってしまう可能性が非常に高いです。

また当然ケータイ補償お届けサービスにも加入出来ませんから、故障したら基本的に修理費用は全額自己負担となり、結果的にトータルコストは非常に高額になるでしょう。

見つけたら迷わず買え!!

私からの忠告です。

続きを読む...ドコモガラケー N-01E いまあれば迷わず買え!!"

2013年秋冬 ガラケーの選び方

2013年10月16日00時27分
大手3キャリアから発売される2013年冬モデルガラケーのラインアップが明らかになって6日経ちましたが、ガラケー維持派の皆様はどのような行動を取られましたか?

各キャリアのガラケーの状況についてざっとおさらいをしておきましょう。

ドコモ

・N-01EおよびP-01Eは既に生産終了しており流通在庫のみ
・新モデルはN-01FとP-01Fの2機種で共に11月発売予定
・SH-03Eは新色ライトブルーが追加され販売継続
・F-01Eも販売継続
・らくらくホン ベーシック3 F-08Cも販売継続
・らくらくホン7 F-09Bも販売継続
・N-01Eの後継N-01FはGPS、Bluetooth非対応と機能的に退化し定価も約5,000円安い価格設定

au

・廉価モデルGRATINA KYY06を9月14日に発売済み
・高機能モデルMARVERA KYY08を12月上旬発売予定

ソフトバンクモバイル

・高機能モデルTHE PREMIUM 10 WATERPROOF 301SHを11月下旬発売予定
・廉価モデルCOLOR LIFE 4 WATERPROOF 301Pを1月下旬発売予定

私は11月発売予定のN-01Fがリリースされた後、型落ちとなるN-01Eの価格が下がるであろうと予想し、その日を待つつもりでしたが、N-01FはN-01Eが実装しているGPSとBluetoothを実装しておらず機能的に退化していることと、N-01Fの発表と同時にN-01Eの月々サポートが630円×24=15,120円から840円×24=20,160円に増額され実質的に値下げされたこと、そしてドコモオンラインショップでピンク以外は在庫なし、ヤマダ電機LABI新宿東口館は全色在庫なし、ドコモショップ新宿東口店、高田馬場店、大塚店全てが色によっては在庫なし&在庫のある色も残り2~3台ということを確認したため、既に流通在庫のみであることを知り急遽10月12日(土)にドコモショップ高田馬場店でP-05C(ブラック)からN-01E(ホワイト)に機種変更しました。

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ドコモはウソばかり 契約すると後悔する!!

2013年10月12日00時05分
Strong.ドコモの今のCMのキャッチコピーです。一昨日の冬モデル発表会でもドコモの加藤社長は強いネットワークを強調していましたが、現時点ではそれは大嘘でありユーザーを騙していると言わざるを得ません。

今のドコモはmovaやFOMAの頃のドコモとは全く別の企業のようになってしまいました。Xiユーザー数が増えるにつれ、Xiが遅い&繋がらないという状態が発生し、それでもドコモは利益確保に走り十分な設備投資を行って来ませんでした。

私が把握している事実だけでも、昨年夏頃7Mbpsぐらいのスピードが出ていたBF-01Dが、Xiユーザー数の増加に伴い西新宿や中野坂上、新宿三丁目等混雑していて繋がらないエリアが出てきているのです。以前は繋がっていたものが繋がらなくなって金だけは取られるなんてハッキリ言って詐欺です。そもそも75Mbpsとか100Mbpsという理論値を宣伝に使うのも詐欺だと思います。速くなるからと言われFOMAからXiに切り替えたら1年もしないうちにFOMAより遅くなってしまい、かといって解約したら違約金と本来受けられるべき月々サポート、そして新品で調達した端末が無駄になってしまいます。

使えないサービスを売りつけておいて、2年間拘束なんて詐欺ですよ、詐欺!!それが今のドコモの実態なのです。サポート窓口に電話をかけて2人目に出て来た上司のエリア担当の森下とか言うヤツは、こちらからピンポイントで繋がらないエリアを指摘して、いつになったら改善するのか回答しろと言っても、それは何とも言えないとか、ベストエフォートだから仕方がないと逃げる一方で、ユーザーが現に切実に困っているにも関わらず、自分達が悪いとはこれっぽっちも思っていないから始末が悪い。

私が使っているBF-01Dは2.1GHz帯にしか対応していないそうで、速度改善が見込めるのは今後東阪名で1.7GHz帯の基地局が増え、iPhoneと冬モデルしか対応していない1.7GHz帯にユーザーのトラフィックが分散し、間接的に2.1GHz帯のトラフィックが減るのを待つしか抜本的な速度の改善は見込めないという、私には到底受け入れられない回答で一方的に電話を切られました。

ベストエフォート。非常に便利な言葉です。ベストエフォートだから繋がらなくても仕方がない。それはドコモの責任ではないとドコモは逃げたのです。その一方でそんな繋がらないかもしれない回線の理論値がやれ75Mbpsだ、100Mbpsだ、150Mbpsだと宣伝して、端末価格をつり上げ一括購入出来ない仕組みを作り上げ2年間拘束で契約させたら、後はベストエフォートだから繋がらないこともあるとのたまう。ドコモは一般ユーザーを馬鹿にしているにも程があります。

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ドコモ2013年冬モデル発表 ガラケー買うならこれだ!!

2013年10月11日09時24分
昨日2013年10月10日(木)にドコモの2013年冬モデル発表会が行われたのは皆さんもご存じの通りです。

ラインアップとしては、スマートフォン10機種、タブレット1機種、ガラケー2機種、フォトパネル1機種、モバイルWi-Fiルーター2機種、計16機種となっています。

しかし日本全国のガラケー支持派が期待していたようなガラケーの新機種は発表されませんでした。昨年は4機種だったのが2機種に減ってしまったのはまだいいでしょう。しかし今回発表されたハイスペック端末であるN-01FからはGPSとBluetoothが削ぎ落とされてしまいました。

もう1機種のP-01FはP-01Eのリフレッシュ版というカンジで必要最低限な機能しか実装されておらず、本当に通話とメールだけが出来ればいいというような人に向けた端末になっています。

auは2013年ガラケー冬モデルで、廉価版のGRATINAと全部入りハイスペックのMARVERA(共に京セラ製)を発表しました。ソフトバンクモバイルは全キャリアの2013年冬モデルガラケーの中で最もハイスペックなTHE PREMIUM10 WATERPROOF SoftBank 301SHと廉価版のCOLOR LIFE4 WATERPROOF SoftBank 301Pの2機種を発表しており、カラーバリエーションの多さもあり一番ユーザーニーズに合致した端末をリリースしてきたなぁという感があります。

そう。auとソフトバンクモバイルではおサイフケータイとGPSが実装された機種があるのにドコモにはもうないんです!!あれだけ力を入れていたiコンシェルはもうお役御免と言うことなのでしょう。

おサイフケータイとGPSの両方が実装されている機種となると、もう選択肢は昨年の冬モデルのN-01Eしかありません。しかしそのN-01Eも値崩れどころか、ドコモオンラインショップではピンク以外は在庫なし、近隣の2件のドコモショップに問い合わせても在庫は各色2~3台レベルのショップばかりで、どうやら既に生産を打ち切り在庫限りとなっている雰囲気なのです。

N-01FとP-01Fが発表され、N-01Eの月々サポートは若干増額された模様です。最早これ以上価格が下がることはないでしょう。全部入りが欲しい人は早めにN-01Eを押さえた方がいいと思います。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額1,435×24=34,440円、月々サポート840円×24=20,160円、実質負担額595円×24=14,280円です。

ちなみに私が電話で聞いたドコモショップ新宿東口店は総額39,696円、高田馬場店は37,590円とショップによって価格差があるので少しでも安い店舗で買いたいものです。更に忘れてはならないのが、機種変更手数料2,100円も加算されることです。

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2013年冬モデルガラケー発表直前 ガラケーはこう買え!!

2013年09月21日16時16分
2013年冬モデルの発表まで1ヶ月を切りました。しかし今年は例年とは違う大事件が発生しました。そう。ドコモが遂にiPhone発売を発表したというスーパーサプライズが2013年冬モデル発表の1ヶ月前に起こったのです。

異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが、ガラケーから乗り換えても比較的スムーズに使いこなすことが出来るスマホはiPhoneだけだと私は思っています。それはiPhoneにはマニュアルらしいマニュアルが付属していないにも関わらず、これといったクレームが出ていないことからもわかるように、Androidスマホと違いiPhoneは直感的に操作出来、基本的な操作に困ることがあまりないのです。

またAndroidスマホは機種が星の数ほどあり、わからないことがあった時に周りの誰かに聞こうと思っても同じ機種を持っている人がいる確率が非常に低いのに対し、iPhoneであればそのユーザー数は膨大な数ですから、周りに絶対疑問に答えてくれる人がいますので、敢えて有料のメーカーサポートであるAppleCare + for iPhoneに加入しなくてもさほど困ることがありません。

機械音痴の方がスマホデビューするのであれば絶対にiPhoneにすべきです。9月20日(金)にドコモからiPhoneが発売されましたが、140万台の大ヒットとなったXperia Aの時の数倍規模でガラケーからの乗り換え組が出てくるのはほぼ確実でしょう。

1ヶ月前はソニー、富士通、シャープのスリートップ戦略でドコモは2013年冬商戦を戦うと見られていましたが、現在のiPhone5cの販売状況と昨日20日(金)からドコモプレミアクラブのプレミアステージメンバー限定のWEB予約や、ヤマダ電気店頭において始まったiPhone5sの予約状況の凄まじい勢いを見ている限りでは、ドコモの意図に反して現実的にはiPhoneワントップになってしまうのは確実な情勢で、仮にスリートップ戦略を莫大な広告宣伝費を費やして実行に移しても、国内勢の端末は見向きもされず経費の無駄使いと国内メーカーは開発費の回収に苦しむような結果に終わるでしょう。

その一方で、コストや慣れ親しんだ使い勝手からガラケーへの機種変更を望んでいるユーザーが3割前後いるというのもまた事実です。私もその1人なのですが、そのようなガラケー維持派はどうすべきなのか?それが今日のお題です。

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過去の遺恨は捨てアップルとドコモは協業すべきだ

2013年09月15日09時03分
折角の三連休なのに台風接近中で雨模様の休日、皆様いかがお過ごしでしょうか?おはようございます。どろんじょでございます。

最近はパソコンを立ち上げる機会もめっきり減ってしまい、それに伴い書きたいネタは腐るほどあるにも関わらず、ブログの更新も滞り、暇さえあればiPadでツイッター、はたまたiPod touchでポコパン!をやっているという情けない日々を私は送っています。

昨日の午前9時53分に何の気なしに呟いた

「今のケータイの販売手法って、客にまず大きな借金をさせておいて、その借金の返済を毎月少しずつ免除していくっていうやり方だと思うんだけど、ケータイを買う時は10万近い借金をしてるんだと思わないユーザーの意識改革も必要なんじゃないかな?総務省がキチンと指導すべきだと思う。」

というツイートが過去に経験したことがないほど鬼のようにリツイートされまくり、朝から深夜までiPadとiPod touchのツイッターアプリがリツイートされたことを知らせる「ピロリロリン」という音を発し続け、少しツイッターが怖くなりました。(汗)

ブログで書きたいようなネタは、ほぼツイッターで呟いていますので、ブログ記事はその焼き直しになっていることをお許し下さい。てか、私のブログなんて固定読者の方、殆どいないでしょうから、どうでもいいんですけど・・・。

今日は本題の前に一つ謝らなければならないことがあります。

ここ数ヶ月、私は都心部でのドコモのXiの実効速度ががFOMAを下回る1Mbps以下であると言うことを散々書いてきました。結論から申し上げますと、私のBF-01Dがどうやらぶっ壊れていたらしいことが昨夜判明しました。

実効速度が遅くなっても、全く通信出来ないわけではなく0.5Mbpsとかの超低速でリンクは確立されていたり、場所によっては5.0Mbpsぐらいのスピードが出ていましたので、私もまさかBF-01Dがぶっ壊れているかもしれないなんて、夢にも思いませんでした。

昨日ドコモショップ高田馬場店へ出向き、BF-01Dを2時間もかけて色々テストした結果、外観やシステムログ、設定項目からは壊れているのかどうかの判断が出来ないと言われ、とりあえずメーカーに送って点検&異常があれば修理対応ということになり、代替機としてL-09Cを受け取り早速自宅で速度を計測したところ、今までBF-01DではDL0.5Mbpsだった実効速度が劇的に改善され、DL7.12Mbps UL5.23Mbpsも出たのです。これでもうBF-01Dは故障決定です。

私の今までの日々は一体何だったのでしょうか?151に電話をかけてもいつもSIMカードを抜き差ししてみろとか、バッテリーを脱着してみろとか、混雑している場所も確かにあるから仕方がないと言われてみたり、ドコモショップへ本体を持って行けというアドバイスを受けたのはほんの2~3日前のことです。最初に151に問い合わせたのは去年の12月ですから、ぶっ壊れた状態で9ヶ月も使っていたことになります。この怒りは一体どこにぶつければいいのでしょうか?

で、ここからが今日の本題です。

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ドコモからも9月20日(金)にiPhone発売、でもちょっと待て!!

2013年09月12日06時00分
既に6日(金)の時点でマスコミ各社が報じていたとおり、9月20日(金)にドコモからもiPhone5sとiPhone5cが発売されることが10日(米国現地時間)カリフォルニア州クパチーノのアップル本社で発表されました。

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iPhone5s
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iPhone5c

しかしここまでの道のりは長く険しいものでした。当初日本でのiPhone独占販売権はドコモが握るはずでした。しかし交渉が詰めに入った時、アップルから「NTTの研究所が持つ特許をすべて使わせてほしい」という条件を出され、結局ドコモはその条件を呑めず、漁夫の利を得る形でソフトバンクモバイルが独占販売権を手に入れました。

交渉は当然のように物別れに終わりましたが、その後も両社は水面下で交渉を続けました。しかし依然として溝は埋まりませんでした。2012年4月にはドコモの山田隆持社長(当時)がその一端を明かしました。「販売台数の半分以上をiPhoneにと言われると、当社の戦略に合致しない」

ドコモがスマホ利用者向けに、有料コンテンツを販売する独自サービスを収入増の柱に据えようとしていたことも足かせになりました。iPhoneを導入すれば、アップルの同様のサービス「iTunesストア」に顧客が流れる可能性があるからです。

そんな風向きが変わったのは2012年後半でした。ドコモの顧客がMNPでiPhoneに流出する動きは深刻になるばかりでした。

一方、アップルもサムスンの攻勢や中国メーカーの伸長でiPhoneは、世界的にシェアが低下しており、調査会社IDCによると、4~6月期の出荷台数は3123万台(シェア13%)と、1~3月期の3739万台(シェア17.3%)から落ち込みました。その中で日本市場は例外で、4~6月期のiPhone販売は前年比66%増加し、高水準の伸びが続いています。

アップルにとって、iPhoneの販売が世界一好調なのが日本なのです。顧客が流出するドコモ、世界的に販売が伸び悩むアップル。市場関係者は、両者が条件面で妥協した可能性を指摘しています。

そんなドコモのiPhone5sとiPhone5cですが、予約までしてすぐに飛びつくのは辞めておいた方がいいと思います。

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ドコモは遅かれ早かれiPhone販売を決断せざるを得なくなる

2013年08月16日23時51分
数日前に、私が新卒で入社した会社の同期に、西武新宿線の高田馬場駅でバッタリ会いました。私は西武新宿からの帰宅途中で、彼も山手線から西武新宿線に乗り換えて帰宅する途中のようでした。

彼とは事業部も同じで比較的仲のいい同期の一人でしたので、あまり時間はないけど軽く飲もうということになりました。彼は同期の中でも一番早く、私もよく知っているこれまた同期の女性と結婚しており、中2の娘を筆頭に、小5、小4の息子の3人の親になっていました。

彼は私がケータイマニアであることを知っていますので、なんとなくケータイの話になりました。私が勤務していて彼が今でも勤務している某社では、今でもドコモのガラケーを社内標準機として採用しているようでした。

大口の法人顧客に対する特別割引き施策はソフトバンクモバイルが有名ですが、ドコモやauも同じようなことをやっていて、個別対応で総支払額の何割を割り引くとか、乗り換えてくれたら1年間通話料金を無料にするというような契約を交わしています。

そんな彼が、奥さんと共に個人所有のケータイを去年の12月についにドコモガラケーからソフトバンクモバイルのiPhone5へMNPで乗り換え、スマホデビューしたと言うのです。きっかけは長女がiPhoneが欲しいと前々から言っていて、実際女子の8割強がiPhoneを持っているそうで、周りから浮いていじめられてはマズいと夫婦で相談し彼女が中1の時のクリスマスプレゼントとしてiPhone5を買い与え、ついでに自分達もMNPでiPhone5に機種変更したとのことでした。

iPhone5を購入する時に、みまもりケータイ2 101Zが端末代金無料で590円の月額基本料金もキャンペーンで2年間は無料だったそうで、小学生の2人の息子にも持たせているとのことでした。

機種別販売台数トップ10に、みまもりケータイ2が常にランクインしている理由が初めてわかった瞬間でした。親と抱き合わせでタダでばらまいていたのです。

しかし中学生の段階で8割強がiPhoneを持っているというのも衝撃的でした。Androidスマホには割り込む余地がないようです。中学生の時点でiPhoneを使い始めれば、中学生のメジャーな趣味の一つである音楽を聴いたりする時も当然iPodアプリやiTunesを使っているのでしょう。一度コンテンツやアプリをiPhoneで使い始めてしまうと、年を重ねていって自分で稼ぐようになっても、最早Androidスマホに乗り換える動機付けなど全くなくなるはずです。

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続くドコモの迷走 ツートップ失敗でサムスン切り

2013年08月15日20時29分
NTTドコモが冬商戦向けに発売するスマホで、販売促進費を重点的に投入する機種として、新たに富士通とシャープ製の端末を選定する方向で調整に入ったことが昨日14日(水)明らかになりました。

夏商戦では圧倒的な大差を付けてドコモの端末で一番売れたソニーのXperia Aの後継機種も引き続き選定される可能性が高いため、ドコモの冬商戦はソニー、富士通、シャープのスリートップになる模様です。

ドコモは夏商戦で「ツートップ」としてソニーと韓国サムスン電子の端末を重点機種とし実質値下げしました。特にサムスンのGALAXY S4 SC-04EはMNPの2年間利用で端末負担額0円+40,000円キャッシュバックというあり得ない大幅値引きを行ったにも関わらず、8月中旬時点で販売台数は70万台に留まっており、同じツートップに選ばれたソニーのXperia A SO-04Eの130万台販売と、ほぼダブルスコアの差を付けられ苦戦していました。
GALAXY S4
GALAXY S4 SC-04E

冬商戦では9月下旬に発売が予定されているiPhone5Sが断トツで売れる可能性が高い一方、発売から半年経ったGALAXY S4では目新しさもなく、商品力でもブランド力でもiPhone5Sには太刀打ちできないため、サムスンは外れる可能性が高いようです。ドコモの動きは、経営再建中のシャープには追い風となりそうです。

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ドコモガラケー2013年冬モデルはこんな機種が出て欲しい!!

2013年08月14日07時43分
ドコモのガラケー2013年冬モデルが非常に注目されてきています。

1ヶ月くらい前までは、GoogleやYahoo!検索で当どろんじょ屋敷に辿り着いておられる方の大体50%ぐらいが、「iPad 安い」に代表される検索フレーズで、約 11,800,000 件中トップにヒットしている「iPad Wi-Fi, iPad mini Wi-Fi を安く買うには」だったのですが、8月に入ったくらいから「ドコモ ガラケー 2013 冬」に代表される検索フレーズで、約 908,000 件中トップにヒットしている「いまドコモのガラケーを買うならこれだ!!」に辿り着いている方が感覚的には35%ぐらいにまで増えてきています。

この現象は如何にドコモのガラケーの新機種の発売を待ちわびている方が多いかの証だと思っています。

つまりこれらの方々は私も含めて、2012年冬モデルであるN-01E、F-01E、P-01E、SH-03Eでは満足できない潜在機種変更熱望ドコモガラケー支持者だと思われるわけです。

ドコモガラケーの2012年冬モデルでは、全部入りのハイスペック機が消滅してしまいました。全部入りハイスペックガラケー端末を望む層は行き場を失ってしまい、あれから早10ヶ月が経とうとしています。

2013年冬春モデルは、恐らく今年も10月2週か3週の火曜日か水曜日に発表会が行われ、10月下旬から順次発売となるはずです。ここで注目されるのがドコモ向けスマホからの撤退を発表したNECカシオとパナソニックの動きです。両者ともガラケーについては引き続き開発・販売を続けていくと表明していますので、この2社からは以前のPRIMEシリーズのような、ハイスペックガラケーのリリースが期待できそうです。

とは言え、私が望んでいる実装して欲しい機能は、そんな大胆な物ではありません。

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NECカシオ、スマホの新規開発中止を発表

2013年08月01日06時30分
NECは、7月31日(水)、NECカシオモバイルコミュニケーションズが行っている携帯電話端末事業を見直すと発表しました。同日付でスマートフォンの新規開発を中止し、現在販売中の機種をもって生産・販売を終了するとのことです。ただし、従来型携帯電話機(ガラケー)の開発・生産は継続するそうです。

NECカシオモバイルは、NEC、カシオ計算機、日立製作所の携帯電話端末事業を統合し、2010年6月に設立され、ガラケーに加え、「MEDIAS(メディアス)」ブランドで、2011年3月に同社初のAndroid搭載スマホ「MEDIAS N-04C」、2011年6月に第二弾「MEDIAS WP N-06C」を発売し、その後も主にドコモ向けにスマホを供給していましたが、出荷台数は減少傾向にありました。

2012年度の売上高は約1,400億円、出荷台数は約290万台。現在、販売中のスマホは、6月発売の「MEDIAS X N-06E」、5.6インチのダブルディスプレイを搭載した4月発売の「MEDIAS W N-05E」などです。この「MEDIAS X N-06E」が最終モデルとなります。

MEDIAS X N-06E
MEDIAS X N-06E

家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、2013年上半期(1~6月)のスマホのメーカー別販売台数1位は、「iPhone 5」が売れ続け、シェア34.5%を占めたアップル、2位はソニーモバイルコミュニケーションズ(21.0%)、3位はシャープ(12.7%)、4位はサムスン(8.5%)、5位は富士通(7.6%)、6位はHTC(4.3%)で、NECカシオモバイルは、シェア2.9%で7位にとどまっていました。

競争力の維持・強化には、アップルやサムスンのように、世界規模で展開するスケールメリットが重要になるなかで、中国のレノボとの協業も模索していたようですが、交渉は決裂し携帯電話端末事業について総合的に検討した結果、スマホ分野からの撤退を決定したようです。

スマホに関する保守は、引き続き提供され、またNECが行っているタブレット事業、埼玉日本電気が行っているガラケーの生産は継続するとのことです。

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ユーザーがドコモを見限る日(後編)

2013年07月10日01時54分
昨日書いた「ユーザーがドコモを見限る日(前編)」ではスマホのユーザーニーズを無視するドコモの姿勢を書きました。後編ではもう一つの一大勢力であるガラケーユーザーのニーズを無視するドコモの姿勢について書きたいと思います。

MMD研究所は7月8日(月)に、ガラケーユーザーの端末利用実態に関する調査結果を発表しました。調査は6月に15~69歳以上の男女992人に対して実施されたものです。調査の結果を見るとガラケー利用者の6割以上が「スマートフォンの必要性がない」と考えており、購入にも消極的であるという、わかりきった実態が改めて明らかになった格好です。

スマホの購入意向について質問したところ、「特に決めていない」(46.1%)と「購入する予定はない」(33.4%)が上位を占め、合わせて79.4%が積極的ではありませんでした。購入を検討しない理由としては「必要性がない」(63.0%)が最も多く、「月額料金が高い」(58.1%)、「端末代金が高い」(38.3%)が続きました。

具体的に、現在使っている端末で利用している機能を聞くと「通話」(94.3%)と「メール」(90.1%)がそれぞれ9割を超えたものの、「カメラ」(50.5%)や「インターネット」(22.4%)は比較的低い数値に留まりました。

現在利用しているガラケーの購入時期として最も多かったのは「2009年12月以前」(21.2%)で、2010年以前の購入者だけで5割を超え、多くのユーザーが3年以上前に購入した端末を使い続けていることがわかりました。

また昨日7月9日(火)にアップされたBCNランキングの「2013年6月の携帯電話ランキング、ドコモ ツートップ+「iPhone 5」でシェア5割」という記事でもタイトルとは正反対の、どのメディアも報じない現状が浮き彫りになっています。

その話はとりあえず置いといて、まずこの記事で明らかになったiPhoneのシェアの話をしましょう。2013年6月 携帯電話販売台数ランキングトップ10の中には、auとソフトバンクモバイルの16GBと32GBモデルの4機種のiPhone5が含まれており、4機種合計のiPhone5の販売台数シェアは27.3%となり、1位のXperia A SO-04Eの販売台数シェア16.3%をダブルスコアに届くぐらいの大差を付けて大きく上回っています。

これが現実なのです。Xperia A SO-04Eが爆発的に売れていると言っても、iPhone5には遠く及ばないのです。

またこのランキングでは新モデルが出ていないにも関わらず、ガラケー(非スマホ)の販売台数シェアが世間が思っている以上に大きいことも明らかになっています。2013年6月 携帯電話販売台数ランキングトップ10の中だけで見ると・・・

2013年6月携帯電話端末販売台数ランキング

2013年全キャリア


7位 SBM みまもりケータイ2 101Z 3.1%
10位 ドコモ P-01E 2.2%

の2機種しかランクインしていませんが、キャリア別販売台数ランキングを見ると、様相が一変します。

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ユーザーがドコモを見限る日(前編)

2013年07月09日00時41分
NTTドコモの迷走が勢いを増しています。

携帯大手キャリア3社が7月5日(金)に発表した6月の契約数では、ドコモが5ヶ月ぶりの純減となる一方で、MNPはau(KDDI)が21ヶ月連続で首位を維持し、純増数ではソフトバンクモバイルが18ヶ月連続で首位でした。

ドコモの6月の純減数は5,900件で、MNP転出超過は2009年2月から53ヶ月連続の146,900件でした。au(KDDI)は232,200件の純増で、MNPは85,300件の転入超過、ソフトバンクモバイルの純増数は248,100件でMNPは59,900件の転入超過でした。

au(KDDI)とソフトバンクモバイルのMNP転入超過数を合計すると145,200件となり、ドコモの転出超過数の146,900件とほぼ重なりますし、7月4日(木)に書いた「2013年6月 ケータイ売れ筋ランキング」を見てもわかるように、au(KDDI)とソフトバンクモバイルで売れているのは殆どがiPhone5であることを考えれば、ドコモのMNP転出分はほぼ全てがiPhone5への乗り換えであることが容易に推測できます。

ドコモは「ツートップ」戦略としてソニーのXperia A SO-04EとサムスンのGALAXY S4 SO-04Eの2機種を非常に割安な価格で販売しましたが、他社への顧客流出は5月に比べて減りはしたものの、他社からの流入を促すまでには及びませんでした。6月末でXperia A SO-04Eが83万台、GALAXY S4 SO-04Eは40万台売れましたが、殆どがドコモ内での機種変更だった模様で、6月第4週(2013年6月24日~6月30日)の機種別販売台数で、Xperia A SO-04Eは首位の座から転落し2位になり、代わってau iPhone5 16GBがトップになっています。

私もiPhone派ですのでよくわかるのですが、iPhoneを使いたいユーザーには他のどんな端末をぶつけても無駄です。ドコモがiPhoneを販売するか、iPhoneを使いたいと思っているドコモの潜在ユーザーがゼロになるまでドコモからのMNP転出超過は絶対に止まらないでしょう。

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ケータイでテレビなんて見ないだろ?

2013年07月08日07時31分
日本のケータイの殆どに実装されていて最も不要な機能。それはワンセグではないでしょうか?

2013年夏モデルではワンセグを通り越してフルセグに対応した機種が、ドコモからは「ARROWS NX F-06E」が、そしてソフトバンクモバイルからも「ARROWS A 202F」と「AQUOS PHONE Xx 206SH」の計3機種がリリースされました。

「ARROWS NX F-06E」は5.2インチのフルHD(1920×1080)液晶を、そして「ARROWS A 202F」と「AQUOS PHONE Xx 206SH」は5.0インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載しており、非常にバカデカい筐体になっています。

F-06EとiPhone5

iPhone5 と ARROWS NX F-06E


ARROWS A 202FAQUOS PHONE Xx 206SH

ARROWS A 202F と AQUOS PHONE Xx 206SH

富士通はガラケー時代から常に最もハイエンドな機能を実装したケータイをリリースしており、それがユーザーに支持されてきたという経緯があるため、今回も最もハイエンドな端末を目指して開発されたのでしょうが、5.0インチを超えるような大画面液晶を搭載するのは、最早馬鹿げた愚行と言わざるを得ません。

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GALAXYが握る韓国の命運

2013年07月05日21時24分
韓国のサムスン電子が5日発表した第2・四半期の業績見通しは市場予想を下回り、競争が激化するなか、同社のスマートフォン事業がピークを打った可能性への懸念が強まっています。

これまで最も強気な市場予想さえも上回ってきた同社の業績見通しが失望を誘ったことから、同社株はソウル株式市場で3%超下落しました。

最新スマホGALAXY S4の販売加速と新製品の投入に伴い、第3、第4・四半期も利益の伸びが見込まれており、サムスン電子が主導するもう1つのセクターであるメモリーチップの価格も引き続き堅調に推移するとみられていますが、第2・四半期の営業利益見通しは、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト43人の予想平均10兆1600億ウォンを下回っており、57兆ウォンを見込んでいる売上高も市場予想の58兆7000億ウォンを下回る水準に留まっています。

4月に発売されたAndroidフラッグシップ端末GALAXY S4の販売台数が、6月末時点で2000万台を超えたと、韓国の通信社聯合ニュースが7月3日に報じており、サムスンはGALAXY S4の販売台数1億台達成を目標としているようですが、世界最大のスマホ市場である中国などの消費者が1000元スマホと呼ばれているような低価格のデバイスを選ぶようになっており、韓国でも中国のHUAWEIやZTEがGALAXY S4の8分の1程度の約100ドルでスマホを販売し、サムスンの携帯電話販売の利益率は圧迫され始めています。

iPhoneやGALAXYのようなハイスペックスマホについては、販売面も機能面も飽和状態に入りつつあり、今後もスマホ市場は新興国で拡大余地はあるものの、中心となるのは低価格商品に移るとの見込みがあり、サムスンの株価は6月に12.7%も下落し約31兆ウォン(約2兆7000億円)が消失しました。この金額は実にソニー1社分の時価総額を失ったことになります。

サムスンは、営業利益全体の70%を携帯端末事業が占めており、そのサムスンは1社で韓国の上場企業の時価総額の約20%も占めており、韓国経済を支えているのがサムスンで、サムスンを支えるのがスマホという構図になっています。逆にいうと、スマホがこけるとサムスンがこけ、韓国経済も倒れてしまうことになりかねない状態です。

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2013年6月 ケータイ売れ筋ランキング

2013年07月04日00時05分
BCNランキングの2013年6月ケータイ売れ筋ランキングが公開されました。1位は5月に引き続きドコモのXperia A SO-04Eでした。相変わらず好調に売れているようです。

1位 ドコモ Xperia A SO-04E
2位 au iPhone5 16GB
3位 SBM iPhone5 16GB
4位 ドコモ GALAXY S4 SC-04E
5位 SBM iPhone5 32GB
6位 au Xperia UL SOL22
7位 SBM みまもりケータイ2 101Z
8位 au iPhone5 32GB
9位 ドコモ ARROWS NX F-06E
10位 ドコモ P-01E

ドコモによる販売促進費の集中投入を追い風に、ソニーとサムスンの「ツートップ」はアップル以外からシェアを奪う形で販売を伸ばしているようです。販売店関係者によると、夏商戦のドコモ向けスマホは、両社の新モデルに受注の8割以上が集中し、2社とそれ以外のメーカーに圧倒的な差がつき、下位メーカーの経営に影響を及ぼしつつあるようです。

ソニーとサムスンが売れているといっても、その差は6月末時点でXperia A 83万台、GALAXY S4 40万台とダブルスコアの差が付いている状態で、Xperia A SO-04Eが飛ぶように売れている一方で、同じようにドコモから特別扱いを受けているにもかかわらずGALAXY S4 SC-04E(5月も4位)は関係者が思い描いていたほど順調には売れてはいないようです。明日の更新で書こうと思いますが、GALAXY S4は世界的に見ても販売数が急激に失速しており、それに伴いサムスンの株価も大暴落しています。

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ドコモ はじめてスマホ割 ありがとう10年スマホ割 終了

2013年06月24日22時54分
ドコモがツートップ(GALAXY S4 SC-04EとXperia A SO-04E)に機種変更する際に設けている特別施策である、はじめてスマホ割(ガラケーからの機種変更が対象)とありがとう10年スマホ割(契約期間10年以上が対象)が6月30日(日)で終了します。

7月1日(月)からは、通常の機種変更と同額になります。具体的には、はじめてスマホ割10,080円割引とありがとう10年スマホ割10,080円割引がなくなりますので、実質負担額がGALAXY S4 SC-04Eは、15,120円から35,280円に、Xperia A SO-04Eが5,040円から25,200円に値上げされます。

契約期間が10年未満でスマホからスマホへの機種変更と同額になるわけです。

それでもGALAXY S4 SC-04EとXperia A SO-04Eは、他の2013年夏モデルより月々サポートが増額されていますので、他機種に比べツートップの方が割安に買える状況は変わりません。

GALAXY S4 SC-04E 定価83,160円 月々サポート1,995円×24=47,880円 実質負担額35,280円

Xperia A SO-04E 定価78,120円 月々サポート2,205円×24=52,920円 実質負担額25,200円

AQUOS PHONE ZETA SH-06E 定価74,760円 月々サポート1,365円×24=32,760円 実質負担額42,000円

ARROWS NX F-06E 定価74,760円 月々サポート1,365円×24=32,760円 実質負担額42,000円

またMNPは更に月々サポートが増額され、24回割賦の1回当たりの支払額と同額が月々サポートでまるまる割引きされますので、全機種実質負担額は0円です。

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2013年夏モデル ドコモのツートップ 買うならこれだ

2013年06月16日20時20分
私はiPhone以外はスマホだと認めていませんので、機種変更するつもりはありませんが、ドコモがiPhone5対抗として大々的に宣伝し、破格の安値で販売している、2013年夏モデルのツートップ、GALAXY S4 SC-04EとXperia A SO-04Eのどちらを買うべきなのかを今日はお題にしたいと思います。

ドコモのツートップ


とりあえず結論から言ってしまうと、Xperia A SO-04Eの方がオススメです。

実際ドコモオンラインショップでも、Xperia A SO-04Eの方がGALAXY S4 SC-04Eより売れています。まずはそれぞれの機種のスペックを比べてみましょう。

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いまNTTドコモがやるべきこと (後編)

2013年06月05日00時43分
エリアもサポートもドコモはずば抜けています。サポート窓口(151)に電話をかけてみれば、その質の高さがよくわかります。オペレーターに電話が繋がるまで、恐らく1分ぐらいしか待たされないはずです。これほど待ち時間の少ないサポート電話窓口は他にはないでしょう。

電話が繋がった後も、的確に答えてくれますし、他部署に回した時もちゃんと問い合わせた内容が引き継がれています。

ドコモショップも、サポートのレベルと質が非常に高いです。ただ現在のドコモはエリアとサポートは最高ですが、端末に魅力がありません。

GALAXY S4 SC-04EとXperia A SO-04Eだけ極端に販売価格を下げて、この2機種にユーザーを誘導していますが、どちらもiPhone5と比べると見劣りがします。

世界初の本格的なスマホがiPhoneであることは、紛れもない事実であり、所詮AndroidはiPhoneのパクりなのです。iPhoneがマニュアルなしでも直感的に使えるのに対して、Androidは使いこなせるようになるまで、ある程度の時間がかかります。

パソコンを自由に使いこなせる人であれば、Androidスマホも使いこなせるでしょうが、世の中にはパソコンが使えない人もたくさんいることを忘れてはいけません。40代くらいまでの人であれば、パソコンが使えて当たり前でしょうが、60代~70代でパソコンを自由に使いこなせる人は恐らく少数派でしょう。

そんなパソコンが使えない人でも、ガラケーであれば、eメールやiModeによるネットサーフィンが自由に出来、無意識のうちにインターネットを利用できるのです。ガラケーは実装されている機能を覚えれば終わりですが、パソコンやスマホは非常に自由度が高いため、覚えることが遙かに多く、使いこなすためのハードルも遙かに高いのが現実です。

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いまNTTドコモがやるべきこと (前編)

2013年06月04日14時00分
iPhone一人勝ちの状況が続き、iPhoneを持たないドコモ一人負けの状況が続いています。

防水・防塵に対応しておらず、おサイフケータイも非対応、カメラの画素数も小さい、ワンセグも搭載していなければ赤外線通信も出来ないのに、iPhoneは2012年度国内シェアトップになりました。

2012年度の国内携帯電話端末の総出荷台数は前年度比2.2%減の4,181万台で、2012年度のスマートフォン出荷台数は前年度比23.0%増の2,972万台となり、総出荷台数に占めるスマートフォン出荷台数比率は71.1%です。

メーカー別出荷台数シェアは…

1位 アップル 1,066万台(前年度比47.0%増) シェア25.5%(前年度比8.5ポイント増)
2位 富士通 601万台(21.5%減) シェア14.4%(3.5ポイント減)
3位 シャープ 585万台(18.6%減) シェア14.0%(2.8ポイント減)
4位 ソニーモバイル 408万台(7.1%増) シェア9.8%(0.9ポイント増)
5位 サムスン 300万台(22.0%増) シェア7.2%(1.4ポイント増)
6位 京セラ 298万台(19.2%減) シェア7.1%(1.5ポイント減)
7位 パナソニック 290万台(28.7%減) シェア6.9%(2.6ポイント減)
8位 NECカシオ 221万台(26.6%減) シェア5.3%(1.7ポイント減)

そしてスマートフォンのメーカー別出荷台数シェアは…

1位 アップル 1,066万台(前年比47.0%増) シェア 35.9%(5.9ポイント増)
2位 富士通 387万台(19.1%増) シェア13.0%(0.4ポイント減)
3位 ソニーモバイル 363万台(16.7%増) シェア12.2%(0.7ポイント減)
4位 シャープ 355万台(16.3%減) シェア11.9%(5.6ポイント減)
5位 サムスン 253万台(25.9%増) シェア8.5%(0.2ポイント増)
6位 NECカシオ 134万台(10.1%減) シェア4.5%(1.7ポイント減)

またOS別出荷台数シェアは…

Android 1,899万台(13.8%増) シェア63.9%(5.1ポイント減)
iOS 1,066万台(47.0%増) シェア35.9%(5.9ポイント増)

このように多くのメーカーが多数の端末をリリースしているにも関わらず、Androidはシェアを落としているのです。色と容量の違いしかなく、1年に1回しかモデルチェンジしないにも関わらずiPhoneは一人勝ちしています。

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au (KDDI) がいまやるべきこと

2013年06月01日00時05分
さて、連日ソフトバンクいちろー氏が au (KDDI) のiPhone5の4G LTEエリア詐欺事件(詳細は「au (KDDI) はもうダメだ!!」をご参照下さい)や、連日の大規模通信障害と共に、KDDIの田中社長をもツイッターで猛バッシングしていますが、肝心のau版iPhone5を使われている方はいかがお過ごしでしょうか?

話が逸れますが、ソフトバンクモバイルのFacebookページで「いいね!」すると、65円貰えるという話は本当なのでしょうか?しかもソフトバンクモバイルとエンドユーザーの間には、業者が介在していてソフトバンクモバイルは1件の「いいね!」を100円で買っており、業者が35円サヤ抜きしてエンドユーザーには65円が渡るという話が飛び交っています。

ウソだと思ったら、「いいね! ソフトバンク 65円 貰える」で検索してみて下さい。約1,100,000件もの記事がヒットします。

まぁソフトバンクなら自作自演もやりそうですよね。10,000人以上のフォロワーに向けて、連日auへのネガティブコメントを大量に発信している某氏は、1ツイートいくらという契約で雇われている、ソフトバンクモバイルの闇広報担当なのかもしれません。

しかし今回の一連の騒動は、アンチソフトバンクの私でさえも、ソフトバンクいちろー氏のコメントに同調してしまうほど、あってはならない事だったのもまた事実です。

auは、クレームが来たユーザーに対して、個別にポイントバックしたり、無料解約に応じているという話まで飛び交っています。もしそれが本当だとしたら、とんでもない話です。

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ガラケー プラス 2 の勧め

2013年05月26日05時02分
先日、2月にiPhone4を解約したと書きましたが、iPhone5への機種変更を考えなかったのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

私の場合、iPhone5への機種変更は、月額利用料が上がる上に、データ通信量上限7GBという制限が出来てしまい、更にはソフトバンクモバイルのLTEエリアが、まだまだ不十分だという理由で、全く考えませんでした。

iPhone4は解約しましたが、iPhoneはあると確かに非常に便利なため、私はiPhoneの代わりにiPhone5の電話機能とキャリアメール機能がない以外は、ほぼ同性能のiPod touch 64GBを買いました。ちなみに価格はヤマダ電機LABI新宿東口館で33,800円、ポイント15% 5,070P ですから、実質28,730円です。iPhone5 64GBの価格は72,000円ですから、半額以下です。

去年の6月にドコモのXi対応Wi-FfiルーターBF-01Dを購入していたため、iPod touch + BF-01DでiPhone5と変わらない環境が構築できています。登録時に電話番号が必要なLINEのようなアプリも、メインで使っているドコモのガラケー(P-05C)の電話番号で登録できますので、問題なく使えています。

今までiPhone用のアプリが使えなかったのは、登録時にキャリアメールのアドレスが必要だった、マクドナルドのアプリぐらいで、非常に快適に使っています。iPod touchはiPhone5と違って、常時通信をしていないので、バッテリーの持ちも非常にいいです。

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au (KDDI) はもうダメだ!!

2013年05月25日00時05分
今更のネタになりますが、あまりにも衝撃的な出来事だったので、敢えて蒸し返します。

皆さんもご存じの通り、KDDIは5月21日(火)、「au 4G LTE」の広告で、iPhone5が対応するエリアを実際より広く表示したとして、景品表示法違反(有利誤認)で消費者庁から措置命令を受けたと発表しました。

消費者庁によると、KDDIは2012年9月以降、ホームページや製品カタログで、iPhone5を含むLTE対応スマートフォンについて、下り毎秒75Mbpsの通信速度のエリアが、「サービス開始時より全国主要都市をカバー」「2013年3月末に人口カバー率で96%になる」などと記載していましたが、実際にはサービス開始当初「75Mbpsの速度で利用できる地域は極めて限られていた」(消費者庁)としており、2013年3月末までのサービスエリア拡大の対象は、Android搭載スマートフォンが送受信できる周波数帯域に限られており、iPhone5については、全国のほとんどの地域において計画はなく、2013年3月末時点でも、iPhone5で75MbpsのLTEサービスを利用できる地域は、実人口カバー率14%の地域のみだったことがわかりました。

KDDIは前日の5月20日(月)に、2013年夏モデル4機種(全てAndroidスマホ)の発表会を行っており、遡って4月30日(火)に行われた2012年度の決算発表会見において、田中社長は「iPhoneについて、地方は3Gによるデータ通信でも十分な速度が出るのでユーザーに不便はない」と発言し、今後もau版iPhone5のLTEエリアについては、都市部以外の拡大は積極的には考えていないことを明言していました。

KDDIは「お客様に多大なるご迷惑をおかけしたお詫びと、このような事態を発生させた責任として」、田中孝司社長以下、関係責任者の報酬を3か月間10%から20%減らすとしていますが、3Gでしか繋がらないのに、月額利用料は1,000円以上高いLTEプランで徴収し、月間データ通信量にも7GBという上限を設けられるというのは、ハッキリ言って詐欺です。

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いまドコモのガラケーを買うならこれだ!!

2013年05月24日00時05分
アクセス解析ログを眺めていると、GoogleやYahoo!検索で、5月4日(土)に書いた「ドコモさん ハイスペックガラケーの新機種を出して下さい!!」に辿り着いている方がかなりたくさんいらっしゃいます。

検索フレーズは様々ですが、これはスマホではなくガラケーからガラケーの機種変更、つまりガラケーを使い続けたいと思われている方が、いかに多いかということの証明だと私は思っています。

そういう私も、ガラケー派です。iPhone4が出て、ガラケーとスマホの2台持ちを2年半続けてきましたが、今年の2月にiPhone4は解約しました。

iPhone4の代わりにiPod touchを購入しましたので、P-05CからXiスマホへ機種変更するつもりは、FOMAがサービス終了でもしない限りありません。

バッテリーの持ちや使い勝手において、スマホよりガラケーの方が優れている点が多いからです。スマホ(というかiPhoneのみでGALAXYやXperiaは論外)は確かに便利ですが、携帯する電話という基本機能においてはガラケーの方がスマホより断然使い勝手がよく便利です。

ランニングコストも、FOMAのバリュープランがひとりでも割50適用後の基本使用料以上の無料通話分が付いている一方、Xiは無料通話分ゼロですし、FOMAのパケ・ホーダイ ダブルが4,410円である一方、Xiパケ・ホーダイ フラットは5,985円もかかりますから、トータルで考えればFOMAからXiに切り替えると2,500円以上高くなることになります。

そこまで維持費が上がってまで、ドコモで使いたいXiスマホはないというのが私の結論です。

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ドコモさん ハイスペックガラケーの新機種を出して下さい!!

2013年05月04日00時05分
いまだにガラケー卒業ができないどろんじょです。だってスマホは両手じゃないと操作できないけど、ガラケーは片手で操作ができる!!

とは言え、スマホ(ってかiPhone)の魅力も捨てがたいので、外出時はBF-01DとiPod touch 64GBも持ち歩いています。

ガラケーはN-02BからP-05Cに機種変更して、ちょうど1年くらいになるのですが、やっぱスライドは使いにくい!!おまけに防水じゃないし・・・。

カタログスペックでは、ほぼ満足できる仕様の、2012年11月に発売されたF-01Eへの機種変更を大まじめで考えたのですが、実機を触ってみて致命的な欠陥が判明してしまい、断念しました。

それはタブブラウザーの劣悪な操作方法です。「N」と「P」と「SH」は、リンク先を新しいタブで開くとき、一つのボタンを長押しするだけなのですが、「F」はサブメニュー画面からコマンドを選択しなければならなく、2段階の操作が必要なのです。

具体的な操作は「ドコモ PRIME F-06B レビュー」をご覧いただければ、よくわかると思います。

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Xiの月次データ通信量の制限緩和を求む!!

2013年05月03日00時05分
スマホの販売台数が未達に終わったNTTドコモ。一方で、飛ぶ鳥を落とす勢いのソフトバンクモバイル。

ドコモのXiはエリアが広いのが魅力ですが、販売される端末の主力がXiになった去年の夏ぐらいから、回線が混み合ってきたせいか、その実効速度がどんどん下がっているような気がします。

以前使っていたL-05A(FOMA)の実測が2Mbpsぐらいで安定していたのに比べ、現在私が使っているBF-01D(Xi)は速いときで7Mbpsぐらい。遅いときはFOMAと変わらない速度まで落ちてしまうのが現実です。理論値とあまりにもかけ離れた遅さには、ドコモシンパの私もイライラを募らせています。

あと基本料金プランのデータ通信量上限が7GBというのも少なすぎます。ちょっと使いすぎるとすぐに上限に達してしまい、128kbpsのスピード制限解除のための追加出費が生じてしまいます。

下記は、私のBF-01Dの2013年3月の請求明細です。

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