アクセスランキング

「ケータイ」をメインコンテンツとして、更新して参りましたが
今後は新館 どろ徒14 by どろんじょ三世
で記事更新を行って参ります。

理由は本店(当ブログ)の過去記事を
参照していただければわかると思うのですが
本店ではAdSenseが永久に使えない事と
にほんブログ村に記事更新が反映されず
何度サポート依頼をしてもラチがあかないからです。

記事更新を行っていないにも関わらず
これだけたくさんのアクセスがある本店を捨て
1からまた新館を立ち上げるのは
非常に困難であることは百も承知の上での決断です。

既にオープンしている「パチンコ」関連記事で構成する
別館 どろんじょ三世のパチンコ日記
につきましても引き続きよろしくお願い申しあげます。

各ブログの更新時にはツイートが飛びますので
よろしければフォローしていただければ幸いでございます。


リンクはどちらに張っていただいても結構ですし、
その旨の連絡も不要ですが、記事の内容を転載することは一切禁止します。
私の管理するブログの記事の著作権は私が保有しています。
過去にNTTドコモを始めとしてそのような事例を確認していますが
著作権を侵害している場合はしかるべき法的処置を執る場合がございます。

記事を転載する場合は事前にご連絡いただき、しかるべき対価を提示し
双方が合意に至った場合のみ許可いたします。
ただし許可した場合も私が著作権を有している場合は
その旨転載したメディアにおいて表記していただくことが前提となります。
著作権そのものの委譲を希望される場合は提示条件により判断いたします。


はじめて当どろんじょ屋敷を来訪された方は、
ぜひ一度、当ブログサイトポリシーをご一読下さい。


HP Directplus -HP公式オンラインストア- デル株式会社 ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

ヤッターマンブームも去りゆく今日この頃ですが、
2006年1月のブログ開設時から
「どろんじょ」を名乗っている私は
まだまだこの名を捨てずに頑張ります。

にほんブログ村のランキングバナーも、
1日1回ぜひとも
ポチッとな!(by ボヤッキー)していただければ
いとうれし・・・でございます。




最初はアフィリエイトが何たるかもわからず、
楽天の商品レビューを書くために取得した
楽天ブログのアカウントが全ての始まりでした。
記事の更新を始めたのが2006年12月の下旬。
当時品薄だったNINTENDO DSを偶然買えた
喜びを誰かに伝えたくて書いたのが最初の記事でした。


ソフマップ・ドットコム

最初は全然アクセスもなく何度もくじけそうになりましたが、
10,000アクセスを超えたぐらいから徐々にアクセスも増え始め、
1,000アクセス/日、総アクセス数130,000、記事数1,000を目前まで
育て上げた大切な
楽天ブログ。そんな楽天ブログが、
何の前触れもなく突然アクセス不能になったのは
2008年5月26日
それがこのFC2ブログの誕生日です。




10日後楽天自らの手によって強制削除された旨の連絡がありました。
しかし結局、
楽天からの誠意のある回答は一切ありませんでした。
本当に怒り心頭、失意のどん底からの再出発でした。
FC2に本拠を移してから、再び1日数アクセスからの再出発。
何度もめげそうになりましたが、2009年7月8日 23時42分07秒に、
100,000アクセスを達成することができました。
皆様本当にありがとうございます。



私は結構アクセスログを見ていますので、検索の結果当どろんじょ屋敷で、
答えが見つからなくても、数日後にレスを返すことがままありますので、
ぜひ一見ではなく、マメにチェキしてみて下さい。

音楽とお笑いをこよなく愛する私のリアルに欲しい物の数々も
公開しています。実際に購入した物も多々ありますので、
どろんじょがどんなヤツなのか気になる方はチェキしてみて下さい。






写真はサムネイル表示されていますので、
クリックしていただければ大きな画像を見ることができます。

なお、推奨ブラウザーは IE11.0、Google Chrome、Apple Safariです。







スポンサーサイト

--年--月--日--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NTTドコモ パケ・ホーダイ ダブルの下限金額引き下げの真意は

2009年04月30日06時00分
==========
携帯パケット定額、ドコモ月額490円に SBも追随

asahi.com 2009年4月29日

NTTドコモは28日、パケット定額サービスの最低月額料金を業界最安値に値下げすると発表。それに対抗してソフトバンクも同日夜になって急きょ、同様のプランを発表した。携帯電話の料金プランをめぐる「値下げ合戦」が1年ぶりに再燃してきた。

NTTドコモは5月から「パケ・ホーダイ ダブル」の最低月額料金を現行の1,029円から490円に値下げする。ドコモの発表を受けたソフトバンクは、最低月額料金490円の新たなパケット定額サービス「パケットし放題2(仮称)」を7月にも始めると決定した。ともに上限の4,410円は据え置く。

両社は08年8月にも最低月額料金を巡り値下げ合戦を展開。ともに同額の1,029円に値下げした経緯がある。(岡林佐和)

http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200904280282.html
==========

NTTドコモが、パケ・ホーダイ ダブルの下限金額を値下げするそうです。

やはり私が睨んだ通りです。

一昨日に「NTTドコモ らくらくホンベーシックII レビュー」でも書いたように、現在パケット通信を利用していないユーザーにも、iMode利用を促進し、iMode契約およびパケ・ホーダイ ダブル加入率を引き上げる事が目的でしょう。

まだ「mova」から「FOMA」に契約を切り替えていない、約670万ユーザーは、恐らくその大半が「mova」のらくらくホン利用ユーザーでしょう。

少し前に、おじいさんが「わしはこれでいいんじゃ」と言ったのに対して、「mova」から「FOMA」への契約変更で大幅な割引を行っている事に触れ、孫が「買い換えよう!!」みたいなCMをNTTドコモは打っていましたが、実際には4月30日までは契約事務手数料3,150円のみの、バリュー一括0円施策で、4月9日(木)に発売されたばかりの最新機種である、らくらくホンベーシックIIの拡販および「mova」から「FOMA」への移行促進を図りました。

週間端末販売数を見ると、4月第1週(3月30日~4月5日)は、新スーパーボーナス一括0円端末である、SoftBank830Pがトップで、4位にらくらくホンVが入っています。

携帯販売ランキング(3月30日~4月5日)

第2週(4月6日~4月12日)では、引き続きSoftBank830Pがトップを堅持したものの、9日発売で4営業日の集計分だけである、らくらくホンベーシックIIがいきなり6位に食い込み、更にらくらくホンVも8位にランクインしています。

携帯販売ランキング(4月6日~4月12日)

いかにらくらくホンが売れているかがわかろうかというものです。そしてその売れているらくらくホンは、新規契約ではなく「mova」のらくらくホンから「FOMA」のらくらくホンへの切り替えユーザーでしょう。

第3週(4月13日~4月19日)では、前週の6位からゴボウ抜きで、らくらくホンベーシックIIがトップの座を奪い、SoftBank830Pは2位に転落しました。

携帯販売ランキング(4月13日~4月19日)

新スーパーボーナス一括0円のSoftBank830Pも、さすがに同様の新規および「mova」からの切替バリュー一括0円の、らくらくホンベーシックIIには敵わなかったという事です。

順調に「mova」らくらくホンから「FOMA」らくらくホンへの移行が進んだものの、恐らくNTTドコモがそれまでカメラが付いていない「mova」らくらくホンを利用し、メールも使用しない、つまりiMode契約を結んでいないユーザーが思った以上に、すんなりとは新規にiMode契約、さらにはパケ・ホーダイ ダブルの契約を結んでくれなかったのでしょう。

iMode使用料の315円はともかく、パケ・ホーダイ ダブルの最低課金金額の1,029円が、それまでiMode契約を結んでいなかったユーザーにとって割高に映るのは当然です。

FOMAのバリューコースに切り替わる事で、最安のタイプSSであれば980円とそれまでの基本使用料より格段に安くなるのに対して、自分に使えるかどうかわからないオプション契約が、それよりも高い1,029円であれば契約を躊躇する人が大半でしょう。

これでは、らくらくホンベーシックIIで力を入れて開発し、初心者や機械物に弱い人でも簡単に使いこなせ、そのようなユーザーを写メール生活に引き込み、ARPU(携帯電話・PHS事業者の1契約あたりの売上額をあらわす数値で Average Revenue Per User の略)を引き上げる戦略が絵に描いた餅になってしまいます。

らくらくホンのユーザーが、後からオプション契約を積極的に検討したり、ドコモショップを訪れる機会はほぼないに等しいでしょうから、「mova」から「FOMA」のらくらくホンに切替にやってくるタイミングで、iModeおよびパケ・ホーダイ ダブル契約を結ばせる事が至上命題となり、その結果急遽下限金額を490円に値下げすることを決めたのでしょう。

NTTドコモがパケット通信の2段階定額制度を導入したのは最後発で、ついこの間の事です。しかしパケ・ホーダイ ダブルの効果は絶大だったようで、テキストメールしか使わないから、パケ・ホーダイは不要とパケット定額プランに加入していなかった年代が少し上の男性ユーザーを数多く獲得する事ができたそうです。

更にラッキーだったのは、定額で安心したそのようなユーザーが、私も契約している、パチンコ攻略サイトのような有料コンテンツを契約するようになり、そのようなオヤジ世代がターゲットに入りうるコンテンツの契約率が跳ね上がったそうです。

確かに最近パチンコ屋に行くと、ケータイをいつも気にしている若い世代だけではなく、私以上に更に上の、ケータイなんかとは無縁に映るようなオヤジも、パチンコを打ちながら、モード移行でセグを判定するような時には、ケータイを開いて台とケータイを交互に見ながらチェックしているような光景をよく見かけます。

段階的パケット定額プランは、一度契約を結んでしまえば、大抵のユーザーはパケット代を気にする事がなくなり、ブラウジングの回数が増えます。

そしてブラウジングや画像データの送受信、着うた、着うたフルというように色々使い始めれば、あっという間にパケット定額プランの上限金額である4,410円に到達です。

たとえ下限金額を490円に値下げしても、一度使い方を覚えて、メールやiModeを使い始めれば、パケット代は490円で済むわけがなく、ちょっと使えば1,000円、2,000円ぐらいにすぐに到達します。

私が殆どメールとたまにブラウジングするだけのauのW61Sでさえ、ダブル定額ライトの下限金額で収まる事なんてあり得ません。ちょっとしか使っていないはずなのに、軽く2,000円ぐらいは使ってしまいます。

auは毎月1曲、主にCMでタイアップしている着うたフルの人気楽曲を無料で配信しているのですが、こんな物をコンテンツ代の420円が無料だからと、ダウンロードでもしようものなら、ファイル容量が3~4MBのパケット課金が行われ、それだけで上限の4,410円に到達です。

私も数ヶ月前、うっかりauの罠にハマってしまい、第1話はコンテンツ代無料で読める、EZブックのワイドコミックを試してみたくなり、稲中卓球部の第1話をダウンロードした数日後、EZwebで料金を確認したら膨大なパケット数が課金されており、あっさり上限の4,410円に到達していました。

490円なんてケチな事を言わずに、パケット定額プランなんて下限料金は0円にすれば、更に多くのユーザーを取り込む事ができ、結果的にARPUは向上すると思うのですが、いかがでしょうか?>NTTドコモさん

どろんじょの記事を支持していただける方は、
ぜひブログ村バナーを1日1クリックお願いします。

  ↓
にほんブログ村 携帯ブログへ



関連記事
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。